土地を購入しようと思った時に私が失敗したと思ったのは土地を購入する時に土地を安く購入する事ばかり考えてしまってどういう土地かという事を重視しなかった点でした。

 

それはどういう事かというと、私は当初土地を購入しようと思った時は同じ面積の土地を購入するなら安い土地が良いに決まっていると思っていたというのがあったからです。

 

ですが、実際に土地を購入してみるとそういう事はなくていくら同じ面積の土地を安く購入できてもその立地条件が悪ければ意味がないと思いました。

 

というのも私が不動産投資も兼ねて大阪で購入したその土地は家を建てるために購入したのですが四方が他者の土地で囲まれていて全く土地が道路に面していなかったからです。

 

ですが、そこに家を建てる以上は公道に出れないと意味がないので土地の所有者と交渉して道路に出るために土地を使わせてもらえるようにしました。

 

幸い囲まれていた土地のひとつが畑になっていたのでそれが可能だったのでまだ良かったですが、安いだけで土地を購入するものではないと思いました。